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TRANS

神戸のNPOやソーシャルビジネスの創業・起業のお手伝い

Web2.0でも、覇権を握る人はいるんだから。。。

僕は今しきりに取りざたされてるマッシュアップとか、創発性なんてのは多分WEB2.0の表層であって、本質的な部分はあくまで"Data as next intel inside"によって占められている。そして、そこは既にGoogleやAmazonによってかなり前からポジションどりがされている。

そりゃそうだと思うのだけど。


でも、それは今までソフトウェアの開発で、やはりWinやMacで起動しないソフト(特に一般ユーザー向け)は商売上厳しいのと変わりないと思うのだけど。ネットが発展してきて、その覇権を今までマイクロソフトが握っていたのが、単にGoogleに移っただけ。その時点で、もう勝敗は決まっていると思う。


なので、地主制度はマイクロソフトの時も、Googleでも変わりはしない。でも、そのような環境の中で、うまく地主になれる人はいるわけで。それも変わりはしないのでは?


既に、Googleが覇権を握った時点で、あとはこのルールに乗るか、反るか。答えは簡単なのだと思う。Webで何かを表現したければ、Google様のルールに則って勝負する。それや嫌なら、勝負しないか、またはGoogleの次に来る新しいルールを作るか。要は、自分が覇権を握るということ。


でも、それ以前にGoogleは別に神様ではないでしょう。覇権はいつかは終わりを迎えるのだから。今もネットは携帯やパソコンの前でクリックするという行為があるのだけど、もしかしたらこれからの10年でその行動すら変わってしまう可能性はあるわけだから。その時に、ネットの覇権をいつまでもGoogleが握っているとは思えないなー。(例えば、「攻殻機動隊」の世界みたいに?言い過ぎか。。。)


今、やるべきことと言えば、単に「今」のルールのGoogleに合った商売をするか、それとも新しいルールを策定するために必死にアイディアを巡らすか。どちらにしろ、コードをチマチマ打ち続けるということに変わりはないと思うのだけど。