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神戸のNPOやソーシャルビジネスの創業・起業のお手伝い

Seth Godin「すごいWebサイトを作る方法」(日本語訳)

翻訳 ディレクション

How to create a great website

あなたが逃れられない原則はこれだ。

  1. 委員会なんかは首にしてしまえ。歴史上、3人以上で作られたすごいWebサイトというのは存在しない。1つもない。厄介なことになるだけだ。
  2. インタラクションを変えろ。すごいWebサイトをすごいと言わしめるのは、簡単そうな感じと同時に、新しいことだ。これは、そのWebサイトがあなたに新しいこと、新しいインタラクション、新しい関係性をもたらすことを意味する。その一方で、すぐにどうやって使えばいいのかも分かるものだ。(そのサイトを使うのが簡単なら、みんな使いたくなるだろう)
  3. より少ないこと。より少ない言葉、少ないページ、より少ない但し書き。
  4. 働くこと。働け!理論は無関係だ。
  5. 忍耐。テストも素晴らしく、スタート時点でも素晴らしいサイトはあるものだ。(そういうものを見つけられたあなたはすごい。)それ以外のWebサイトは色んな人に使ってもらって、うまく調整していかないとならない。あなたの気力が「もうローンチしたい」と言ってくる段階もある。いろんな批評を受けたとしても、そのWebサイトを手放さずに、少しずつ勢いをつけていけばいい。
  6. 測定しろ。もし改善しようともしない、収益もイマイチなら。。。やめちまえ。
  7. 洞察力はよい、しかし利口さはよろしくない。多くのWebサイトが「私を見て!」という。あなたのゴールはこうあるべきだ。「ここにあなたが探しているものがあるよ」。
  8. もし人を雇うなら、プロフェッショナルを。そんな中でもすごい人を。いや、最高の人を。そして、彼らに彼ら自身の仕事をさせろ。たとえ、息の合った10人の並のWebサイトのコンサルタントが頑張っても、「最高」の1人の仕事は超えられない。
  9. 1つの主張、1つのビジョン。
  10. 立ち止まるな。

訳者より一言

マーケッターとして有名なセス・ゴーディン氏のブログからです。セス・ゴーディン氏といえば、バイラルマーケティングパーミションマーケティング―ブランドからパーミションへが有名ですね。ちなみに、氏はGoogleでもセミナーを行ったことがあるようで、Authors@Googleでセミナー内容が公開されています。ヒアリングに自信がある方はぜひ内容を教えてください(僕は諦めました)。