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1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

  心得

  1. ゴールを明確にする
  2. いま話すべき論点を問いかけ、議論を集中させる
  3. 停滞・対立には思い切って交通整理し、ドライブさせる
  4. 空中戦、思考停止ワードを避け、事実をあぶり出す
  5. 頭の中を構造化させ、本質をつかみとる
  6. 一人ひとりを気持よくして、場の空気をつくる
  7. 参加者を観察し、動き(ニーズ)に敏感になる

会議には発散と収束と共有がある

 
技術
  1. ゴールを明確にする
  2. アイスブレイク
    ex 楽しい話が得意な人に話を振る
  3. 参加者の脳を活性化させる
    • 参加者を気持よく/安心させる
      褒める、ホワイトボードに書き出す、体全体で聞き取る、批判禁止と明示する、まず肯定してから反論する など
    • 指名する
    • 思考停止させない
      カタカナ語・抽象的な用語を使わない、具体的なことを質問する、答えやすいことから質問する、司会がしゃべりすぎない
    • その発言から本質が見えるものを見逃さない
  4. ホワイトボードを活用する
    • 発散の時は箇条書き、収束の時は構造化
    • キーワードに青線、赤色で囲む
    • 箇条書きにハートや丸を使う
    • 読めさせすればいいので、ペースを落とさない
    • かすれたマーカーは捨てる
  5. 指名する
  6. まとめる
    • ホワイトボードがうまく見える化できていれば、決まったこと、次のタスクはなにか、に丸をつければOK
  7. 論点コントロール
    • 今、話すべき論点を見える化する
    • 話さない論点を見える化する(ホワイトボード右上に駐車場をつくるー枠を作って、その日には話さないことをメモ)
    • 見える化と指名で話に介入する
  8. 事実を炙り出す
    • 数値化する、言い換える、用語を定義する、なぜを3回繰り返す、現場の人に長く話してもらう、フレームワークを使う
  9. 構造化する
    • グルーピング、ツリー(サイトマップ)、フロー(流れ)、マトリクス(軸)、表、因果関係
  10. コンセプトワードをつくる
    • 無理せず会議に出てきたキーワードを拾い上げ、ホワイトボードで見える化する
    • 正確性よりも誰もが分かりやすく、インパクトがある。比喩もOK ex 刺激ある思い出、AとBの垣根打破
  11. 意思統一
1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術