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TRANS

神戸のNPOやソーシャルビジネスの創業・起業のお手伝い

ヤコブ・ニールセン氏の考えを元に、ユーザビリティガイドラインを作った。

お知らせ ユーザビリティ・アクセシビリティ

またもや、唐突ですが、ユーザビリティのグル、ヤコブ・ニールセン氏の主張や考えを元にユーザビリティガイドラインを作りました。


ヤコブ・ニールセンの考えをまとめたユーザビリティガイドライン::NPO法人しゃらく


主に参考にしたのは、ヤコブ・ニールセンのAlertbox -そのデザイン、間違ってます- (RD Books)新ウェブ・ユーザビリティ、そして本体のJakob Nielsen博士のAlertbox。以前から、氏の書籍は目を通していたのですが、どうもまとまった記事が見つかりませんでした。もちろん、2005年 ウェブ・デザインの間違いトップ10などの記事は有名だとは思いますが、いかんせん「やってはいけないこと」ばかりで、「何をやるべきなのか」が掲載されていません。


でも、氏の書籍を読むと、所々に「何をやったほうがよいのか」について書いてあります。かといって、わざわざユーザビリティのチェックを行うために、書籍をめくり直すのも時間がもったいない。というわけで、全部ではないかもしれませんが、実践で使えそうな氏の主張をまとめてみたわけです。


はじめはブログのエントリーとして書こうと思っていたのですが、まとめているうちに膨大な量になってしまったので、別ページで公開することにしました。合計で103個のチェックリストとなっています。


かといって、あくまでヤコブ・ニールセン氏のみから抜粋したチェックリストなので、ほかのユーザビリティ関連書籍やサイトも併用されることをおすすめします。


ちなみに、チェックリスト本体のページは以前書いたTRANS - 2xupで実装されているエラステックレイアウトを調べてみた。を参考にエラスティックレイアウト風のものに仕上げました。中途半端な実装になっているかもしれませんが、それも見てみてください。


追記(1月22日)
はてぶのコメントをうけて、ガイドラインの幅を小さめに設定しなおしました。