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神戸のNPOやソーシャルビジネスの創業・起業のお手伝い

XAMPP、入れてみた。

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前々からやらなきゃいけないと思っていた、ローカルサーバの構築。特に、今はサイトにPHPを入れ込んでいる分(といっても、ページの共通部分をincludeしているだけだが)あって、DWのページレビューが効かないので、なおさらと思っていた。でも、業務時間中にやるには気が引けるし(うまくローカルサーバの必要性を説けない自分も自分なのだが)、というわけで何とか時間を作ってやってやろうと思っていた。で、それを今日やってみた。


正直、サーバ周りのことは訳が分からないし、せっかく新しく買ったパソコンをぐちゃぐちゃいじくり回して、遅くするのは嫌だしとは思っていた。そんなときに、phpspotでXAMPPというソフトを見つけたので、ちょっとやってみることに。


http://phpspot.net/php/pgXAMPP.html


phpspotの解説記事は多少古いが、何とか実用には耐えられる。で、順番に一つ一つやっていくと、ものの見事に10分くらいで、ApachePHPMySQLをインストールできた。XAMPP自体には、PHPを4、または5と切り替えられる機能があるみたいだけど、現在includeしかしていない自分にはあまり必要性は感じられなかった。本当は、日記部分にwordpressを用いているので、その部分だけもう一度MySQLにデータを入れておこうかなとも思ったが、現状wordpressのコアをhackする気はないので(というより、できないので)、一旦ほっておくことにした。


これで、ローカルサーバの環境構築は自分の心配を全くよそに、すぐに完了したわけだけども、次はDWのテストサーバの設定でつまづいた。参考図書とかにも説明は載っていなかったので、しょーがなくAdobe本体のサイトを参考にする。これが、その記事。


http://download.macromedia.com/pub/documentation/jp/dreamweaver/dw8/dw8_getting_started.pdf


個人的には、PDFなのがいらつくところだが、そこはしょーがないとして。付録のサンプルのPHPサイトの設定というところに詳しいことは書いてある。で、それを見ながら、いじくっていると、とりあえずDWの設定もいけた。


唯一つまづいたのが、データをローカル側に上げるか、公開サーバ側に上げるか、それをどうやって振り分ければいいのか、というDW自体の操作性の問題。これでうーんとあれこれやってみると、どうやらリモートホストに接続という電源みたいなアイコンをクリックしていない状態で、putを押すと、そのファイルはローカル側にアップされ、またファイルを展開(サーバと手元にあるデータを鏡みたいに見れるモード)に切り替えた後、上部の「リモートサーバ」をクリックすると、公開サーバ側にデータを入れられるらしい。(といっても、この操作性は若干微妙で、展開していない段階でも普通に公開サーバにデータも送られるみたい)


という感じで、ローカルサーバの設定、終わり。今のところ順調。これで、phpでincludeしている部分のページデザインをCSSで改良するときに、結構やりやすくなりそう(今までは、ページビューが使えなかったので、一時的に表示が壊れるのを覚悟して、公開サーバにデータを送り込んで、ページをチェックするという危なっかしい方法をとっていたので)