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TRANS

神戸のNPOやソーシャルビジネスの創業・起業のお手伝い

4/50 インターネット

初版は1995年。既に10年も前の本。でも、今読んでも、十分に読み応えがある。やはり古典に値する一冊だからなのだろう。


個人的には、Web2.0的な考え方をもう一度復習するためにもこの本は良書なのではないかと思う。いわゆる、Web2.0はもう一度双方向コミュニケーションというインターネットの根本を表す考え方だと思うから。


ブログのトラックバックソーシャルブックマークが記事コンテンツのコミュニケーション、Flickrなどが写真の共有、YouTubeが動画の共有なら、あとは音楽の共有というのがまだマーケットとして残っているのだろうか。(もちろん、Google Spreadsheetsなんかも新しい流れだとは思うけれど)


とにもかくにも、今一度「結局、ネットって何なんだ?」ということを考えるためにはよい本なのかもしれない。