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TRANS

神戸のNPOやソーシャルビジネスの創業・起業のお手伝い

うちの娘を嫁にもらってくれないか?

日記

私、結婚するかもしれません。


先日、居酒屋で知らないおじさんに、

「うちの娘を嫁にもらってくれないか?」

と言われました。

「君、男前やな!うちの娘を嫁にもらってくれへんか?うちの女房に似ているけどな(笑)」

丁重にお断りさせていただいたつもりですが、また次の機会に会ったら、結婚させられるかもしれません。つっても、顔も名前も知らない相手なんですが。


「君、男前やな!」という言葉は単純に嬉しいもの。1ヶ月くらい前にも、同じ居酒屋で美人なお姉様に、「君、かっこいいねー!」と30センチくらいの距離で言われたことがあります。


いやー、それほどまでも。。。とは思っていません。だって、その時のおじさんとお姉様には、2つの共通点があるから。


2人とも「かっこいいね」という前に、枕詞がつくんです。


「よく見ると」かっこいいね。


そうです、「よく見ないと」かっこいいわけではないんです。パッと見ただけでは、かっこいいんじゃないんです。その上、2人の共通点。


めっちゃ泥酔。


千鳥足。2人ともまっすぐ歩けないくらいの状態。めちゃくちゃ泥酔して、周りの物が2つくらいに分身して見えないくらいじゃないと、かっこいいんじゃないんです。


というわけで、ビミョーな意味でのかっこよさ。たまには、シラフで言われてみたいものなんです。